書道展

先日の日曜日に麻布十番にて書道展が開催されました。

村瀬が作品を出展しており、レフアみんなで見てきました。

圧倒されました。迫力のあり作品で、芸術t的な感じで“うまい”“上手!”という感想が申し訳なく感じるくらいで、ギャラリーにはいり、言葉を失しないました。本当に言葉が出ませんでした。

村瀬は普段書く字も丁寧で上手ですが、あんな字が書けるなんて、さすがセンスもあるのでしょうが、日ごろから書いて努力しているのでしょう。

100枚くらい書いた中から選んだ作品のようです。

聞くと、一枚目と100枚目は違う人の作品くらい違いがあるようです。

書道のことは詳しくは知りませんが、作品に心が入るのでしょう。

私にはそんな経験はないので、非常に興味がわきます。
精神状態が作品に表れることで、自分の気持ちもコントロールできるでしょうし、作品により、自分を表現できるのでしょう。

演奏家や画家のようです。

村瀬作品


さて、この写真の言葉・・・“大道透長安

これは、禅語で、「仏法とか真理などと云うものは遥か遠くにあるわけでもなく、何か特別

難しいものでもなく、極々普段の生活の中にあり、身近なところにあるのだという

教えとして、垣根のすぐ前の小さな道こそ、長安に通じるように仏の世界、悟りの

世界へ通じる大道なんだよと示した言葉」だそうです。

またわかりやすく言うと・・・・
        「 しょせん、どの道を行くも、行く人の志次第なのであるが、

          志を立てまっすぐ歩むとき、どの道を往くにせよ、結局
  
          長安の都に到るのだ。」  と記載している。

非常に良い言葉ですね。


書道をすることは、文字を墨で半紙に書くことではなく、その言葉を理解し、その気持ちを字にあらわしていくことなのでしょう。

小学校のときに書初めをしたことがみんなあるでしょう。

そのときは、書かされて書いた宿題としての書初めですいやいややっていたのを覚えてます。

ただ、この何年かは無性に書初めをしたくなっていました。

今年は書初めをしてみようかなんて思っていましたが、結局できませんでした。

来年はやってみようなんて今は思っています。